サンエスペロ統合医療研究所

古澤貴子

古澤貴子

サンエスペロ統合医療研究所 代表取締役
サイモントン療法協会 事務局長

日本航空国際客室乗員部退社後、父の癌治療のために渡米。
1989年、メキシコのゲルソン病院に約2カ月間滞在。ゲルソン療法(食事療法)や、ロジャー・ウイリアムス博士の分子矯正に基づく栄養学を学ぶ。

帰国後、アメリカ癌コントロール協会日本支部の創設・運営に関わり、学校を始め全国での
栄養学の講演活動・啓蒙活動を行う。
1996年カール・サイモントン博士との出会いから、がんの心理的アプローチの重要性を学び、サイモントン療法を日本に伝える。
2002年「銀座サンエスペロ大森クリニック」を設立。
医療カウンセラーとして、患者さんの食生活のアドバイスや心理的なサポートを行う。
現在はクリニックを休業し、研究所においてカウンセリングを行う。