サンエスペロ統合医療研究所

大森隆史

大森隆史

広島県福山中央病院 院長

1954年大分県生まれ。
79年九州大学工学部大学院合成化学専攻修士課程終了。
石油会社勤務後、医師を志し 83年九州大学医学部入学。
89年同大学卒業。

福岡徳洲会病院、大分医科大学、大分県立三重病院で、主に呼吸器内科・神経内科・離島医療などを経験。
2002年4月より「銀座サンエスペロ大森クリニック」の院長として就任。
西洋医学、補完・代替療法の区別をなくした統合医療を基本に、機能性食品などを用いた「デトックス診療」に取り組む。
また、各種講演会活動を通じ、「デトックス(体内浄化)」療法という新しい医療の流れを広げる活動を行う。
2010年4月より、「広島県福山中央病院」院長就任。
一般外来以外に、「デトックス」をコンセプトにした「金属アレルギー外来」「広汎性発達障害外来」を設け、幅広い診察に取り組んでいる。
「引き算と足し算の健康学セミナー」「広汎性発達障害勉強会」等を開催し、「デトックス健康学」並びに「広汎性発達障害の治療」において啓蒙活動を行っている。