サンエスペロ統合医療研究所

IgG検査

IgGフードアレルギー検査キット ¥29,400(海外での検査ですので変動があります)

IgGフードアレルギー検査キット

IgG型アレルギー検査とは

日本では、アレルギー検査というとIgE検査が中心ですが、アレルギー反応の区分で、Ⅰ型アレルギーによって生成するIgE測定以外に、Ⅲ型アレルギーによって生成するIgG測定も重要であることが分かっています。
このⅢ型アレルギーは、主に食物アレルギーなどの腸管での反応を切っ掛けとするもので、子供たちのアレルギーや、成人でのい過敏性腸症候群などに関係すると言われています。
魚介類中や歯科金属充填物(アマルガム)からの水銀などの有害ミネラルが影響して、食物アレルギーが発症するケースが増えています。
食事後、少し時間をおいて出現する倦怠感や、子供たちの落ち着きのなさなどは、食物アレルギーによる場合も多いので食生活環境を整える上でともても重要な検査です。
すなわちIgG検査は、あらゆる慢性疾患の原因となっている食物を知ることで、自分に合った食生活の改善を実行するために有効な検査になります。
(この検査は、食物アレルギー・カンジダ・酵母検査になります。)
問題のある食物を毎日食べ続け、それが引き起こす結果の原因である食物を完全に取り除くことで健康状態や精神状態が改善される方が多くみられます。

検査の方法

ご注文いただきましたら、「IgG検査キット」をお送り致します。
付属のランセットの針を指先等に当てて、キットの専用カードの上に血液を5滴×5サークル=
合計25滴以上垂らして下さい。
採取のコツは血液の流れを良くすることです。
お風呂上りや、手を下に向け数回振るようにして採取して下さい。
なお、ご自分でできない場合など、ご近所の病院で血液採取をご希望される方は、キットをお持ちになりお医者様にご相談してみてください。
結果が出るまで約1ヶ月ほどかかります。

IgG遅延反応型食物アレルギーについて

一般的なアレルギーは、IgE抗体アレルギーといわれ、即時型反応として、湿疹や皮膚のかゆみなどの症状を引き起こしますが、IgG抗体アレルギーは、遅延型のアレルギーです。
頭痛、多動などの症状が時間をおいてあらわれるので、アレルギーと識別するのは困難です。

関連する健康障害

発疹、湿疹、にきび、肌荒れ、フケ症、アトピー性皮膚炎、口内炎、ドライアイ、多汗症、体重増加、喘息、鼻水・鼻づまり、副鼻腔炎、カンジダ症、結合組織炎、慢性感染症、関節リウマチ、関節炎、筋肉痛、クローン病、嚢胞性線維症、IBS(過敏性腸症候群)、 LGS(腸管壁浸漏症候群)、便秘、下痢、むくみ、おりもの、PMS(月経前症候群)、子宮内膜症、多発性硬化症、偏頭痛、慢性疲労症候群、注意欠陥(多動性)障害、自閉症スペクトラム障害、うつ病、統合失調症、言語障害、学習障害、運動障害、強迫性障害、精神病、暴力的・攻撃的行動、睡眠障害、チック障害、トウレット症候群、高血圧、不整脈、がんなど

検査項目(94項目)

乳製品 カゼイン、チーズ、牛乳、ヨーグルト、乳清
果物類 リンゴ、バナナ、サクランボ、ココナッツ、ブドウ、キウイ、マンゴ、メロン、オレンジ、桃、梨、パイナップル、ストロベリー
穀物・豆類 大麦、そば、コーン、オーツ麦、米、ライ麦、小麦、麦グルテン、エンドウ、小豆、グリーン豆、味噌、大豆
魚介類 アワビ、カツオ、アサリ、カニ、アジ、コンブ、海苔、サバ、カキ、サンマ、サケ、イワシ、ワカメ、エビ、イカ、トロ
肉類 牛肉、鶏肉、ダチョウ、玉子、ラム肉、豚肉
ナッツ類 アーモンド、栗、ピーナッツ、ピスタチオ、ゴマ、ヒマワリの種
野菜類 タケノコ、ゴボウ、キャベツ、カリフラワー、ニンジン、セロリ、キュウリ、ナス、ニンニク、ピーマン、レタス、レンコン、 エノキ、シイタケ、オリーブ、タマネギ、ジャガイモ、カボチャ、ダイコン、ホウレン草、サツマイモ、トマト
スパイス 黒コショウ、カレーパウダー、ショウガ、マスタード、唐辛子、バニラビーンズ
その他 カンジタ・アルビカンス、ココア、コーヒー、緑茶、ハチミツ、ウーロン茶、ビール酵母